×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

〜 相続手続き無料相談、相続関係説明図・遺産目録・遺産分割協議書の作成、相続税について徹底解説 〜
遺産相続について
贈与について
お問い合わせ
スポンサーリンク 

贈与契約書とは


 「贈与契約書」とは、贈与者と受贈者とのあいだで合意された財産の贈与
に、法的効力を与える契約書です。

 両者間の意思表示が合意であっても、「口約束」では証拠が残らず、いつ
でも取り消すことができます。後で困らないように、一度同意した契約は、
書面で残しておきましょう。

贈与契約書 ≪作成のポイント≫
1.
 書式に指定はありません。ただし、用紙が2枚以上にわた
る場合、相続人全員の契印(割印)が必要となります。
2.
 贈与内容は、具体的に正確に記入します。特に、不動産については、住所や不動産表示などの登記簿謄本で確認を取ります。
3.
 贈与者と受贈者それぞれの住所・氏名を直筆で記入、捺印します。「住所・氏名・捺印」は必ず直筆で書きます。
4.
 「住所・氏名・捺印」以外は、直筆で作成しても、パソコンで作成しても、認められます。

 ただし、贈与者が遺言書に贈与について記載していてもを、法定相続人
は「遺留分を請求する権利」がありますので、ご注意ください。
 また、遺言書による贈与の場合、「贈与者よりも受贈者が先になくなった
場合は、その贈与は無効」
となります。代襲相続はできません。


 どこに相談するか迷われたり、相続についてご不明な点がございましたら、お問い合せくださいませ。相談は完全無料で実施しております!